ログハウスを建てるなら絶対に国産材ログハウスです。

低価格の国産ログハウス

国産ログハウスは、とても高価なイメージをもっているという方が多いようです。円高が進む昨今では、輸入品がとても安く入手できるようになります。これを踏まえると海外からの輸入ログハウスも安価で建築できそうだと考える方もいらっしゃるのではないでしょうか。実は、円高が進む中で原油高騰が顕著になりつつあります。原木のように大きなものでは、その分だけ輸送にかかるコストが高くなってしまいます。海外で防腐剤処理を行ってから日本へ送られてきますので、日本人の体質に合わない防腐剤が原因でシックハウス症候群になることも懸念されます。これを踏まえると国産ログハウスは低価格で建築をすることができます。

国産ログハウスに使用する材木は100%日本で育った杉やヒノキなどの頑丈な木です。これらの木も高級材木の部類に入るのですが、山を守るために伐採された間伐材をログハウス建築に当てることが多いので、非常に安価で購入することができるとも考えられます。また、コストを安く抑えるために効率よくマシンカットされた材木を使用すれば、12畳程度の広さで200万円程度に建築費を抑えることができるのです。その分とてもシンプルな作りになってしまいますが、オプションを取り入れたりできれば、こだわりをプラスしていくのも良いでしょう。

ただし、低価格の国産キットを使用すると長期間留守にする可能性がある別荘地や寒さが厳しい東北では居住しにくくなることが指摘されています。ペアガラスを入れたり、厚手のマシンカットログ材に変えるなどの必要が生じますので、多少価格の変動があることを念頭に入れましょう。

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