ログハウスを建てるなら絶対に国産材ログハウスです。

国産ログハウスとは

国産とは、日本国内で建築したログハウスの事を指しますが、厳密にいえば「国内で育った材木を利用して建築したログハウス」を指すことが自然だと言えるでしょう。ログハウスは湿度の調整が抜群で、断熱性が高いために、夏は涼しく、冬は暖かな特徴があります。

国産ログハウスとは、日本国内で建築したものを指しますが、厳密にいえば「国内で育った材木を利用して建築したもの」を指すことが自然だと言えるでしょう。ログハウスは湿度の調整が抜群で、断熱性が高いために、夏は涼しく、冬は暖かな特徴があります。日本の気候で育った木材は、日本で建てられるログハウスにピッタリです。国産の木材は、このほかにもメリットがあります。ログハウスといえば、海外の製品が主流でした。海外からの輸入木材を用いて建築する手法を取っていましたが、このところの原油高騰のあおりを受けて、輸入木材の日本への空輸もコストがかなりかかるようになりました。これを踏まえると、日本国内で伐採された木材をログ材に利用することで、輸送コストも下げることができ、安価にログハウスを建てることができるとも考えられています。

 

国産ログハウスは、日本の木材のクセなどもしっかり計算したうえで建築することができます。杉やヒノキをログ材として用いると、木そのものが持つ暖かみだけではなく、清浄な香りの穏やかさも体感することができます。家に居ながらにして「森林浴」効果を感じることができるのもログハウスならではの醍醐味でしょう。また、国産ログハウスは、日本の林業を再活性化させるためにも有効手段だといわれています。手入れをしない山が増えることで環境が悪化していくものですが、間伐の意味合いで伐採した木をログハウスを建築するために利用しますので、環境を守るため、森の再生にも一役買っているのです。